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2004.8.20.〜27.
北の大地ならではの楽しみを・・・北海道を満喫!

そのA
網走・能取沖、マダラのジギング


網走・能取岬沖は早朝、秋を感じさせる冷たい風が吹いていた。陽が照ると乾いた心地よい暑さがたまらない!
今回、このオホーツクの海を案内してくれたのは、釣洋丸
古川船長でした。

一投目から カットバック230g
シマゾイが。

小野寺さん。
ライトタックルで遊べるサイズが面白い。

朝から陽が照り出すと暑い!!オホーツク海でもこの格好。
ダブルヒット、トリプルも当たり前!
SWELLS・ガルフストリーム でもマダラ!

小野寺さん カットバック310g で10kgクラス! 槻間さんが今回の最大13kgクラスを!
ここまでくるとデカイ!
ロッド:
SWELLS・イエローテイル5.10VB
PE20lbにて!

マダラ用に用意されたタックル。

ロッドは全てSWELLS:
ワンジグ WJ60MB、70MB
イエローテイル5.10VB、6.2VS、6.2VB

ジギング792、793


リールは両軸タイプが使いやすく、オシア1500や2000PGクラスが使いやすいでしょう。 ラインはDUEL・ディープコア2号〜4号を使用。

ジグは、 カットバック230〜310g を中心に好調に食った。
フックはシングル1本が良い。タックルの強さに合わせ、軸の太さ、大きさを考え後方のみ。
この時は水深100〜170m。底から5m〜10m位をゆっくりジギングして誘う。
初心者や女性でも簡単にマスターできる楽しいジギングであると感じた。
また、外道としてホッケ、アオゾイ、幻の20kg級のオヒョウも対象となる。


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