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2004.8.20.〜27.
北の大地ならではの楽しみを・・・北海道を満喫!

その@
知床半島オホーツクのカラフトマス

台風15号通過後の女満別空港は冷たい雨。
今年オホーツク海は高水温なのかカラフトの
接岸が遅れている!?という事前情報。
この雨で山からの淡水が流れ込みカラフトマスは接岸する。恵みの雨になるか・・・!?

空港近く、美幌の「ブルーマリン」さんへ
立ち寄り、情報収集やご当地ルアーを調達。

網走の冬は、スノーモービルが大活躍!

知床半島のカラフトマスを案内してくれたのは、釣り船「ゆうなぎ丸」乾船長。
8月・9月は宇登呂を拠点とし、マス、
サケ、カレイを釣らせてくれる。

知床半島・名所のオシンコシンの滝。


自然世界遺産に認定された知床半島。
雲に隠れた羅臼岳。

突端!知床岬!沖合いに見える島は、
国後島(クナシリ)である。


テッパンベツ川には早速ヒグマの親子が出没!
 
ゴムボートで接近。
小熊はゴミとして捨てられたペットボトルに
噛み付いていた!?
これでも世界遺産へ認定されるのか?

横田さん、アベレージサイズのカラフトマス。
引きは抜群!
ブリリアント17g にて。
スズキ針のシングルフックも効いた!

携帯性に優れた、3ピースのショアロッド、
SWELLS・
トリニティーTR-78L

カラフトマスに最適。

SWELLS・トリニティーTR-88ML
でファイトするのは、今回船や宿の手配をしてくれた地元網走番長、小野塚さん。


スプーンの遠投性を重視するなら、
SWELLS・
トリニティーTR-88ML
もOK!

翌日、伊藤さんが早朝に銀ピカの良型を!
早朝は活性が高い。荻原さんにも!
流れ込みを見つけ上陸しキャストを
繰り返す。

すると ブリリアント14g
シルバーブルーに、メスの
キレイなカラフトマスが。
ロッド:
SWELLS・
トリニティーTR-88ML

ライン:DUELワールドクラス8LB。

上陸が不可能な場所は、17g前後の
スプーンを遠投して船から狙う。


使用ロッドは、テスト中の
「テクニカルネイティブ
TN−82M」最終プロト。
ルアーは、
ブリリアント17g (ブルーバック・ピンクベリー)。
ラインはDUEL:Xワイヤー27LB。

帰港途中。来年も来たいね〜!
知床半島・突端の文吉湾へ番屋のある
小さな港に入港、記念撮影。

来年6月には世界遺産に・・・なってしまったら
近くに寄ることも出来ないとか!?
もう二度と来れないのかと思うと
考えさせられる。

 
宇登呂の高台にある温泉で疲れを癒す。
雄大な北海道の自然を感じた。


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