TOP > From Field > Report



2004.6.13.〜17.
夢の島、久米島へ・・・ジギングツナ!

DAY 1


初の遠征&キハダ釣行。
初心者3名を含む総勢5名のパーティー

まずはさんぴん茶を飲みながら準備
GOOBERの友森さんから
キャスティングレクチャーを受ける

3日間の釣行の始まり
初日から皆さん絶好調!
おいしいカツオの刺身。
釣りたて捌きたて


最初、1人で何も釣れなかった私の
久米島でのファーストキャッチは・・・
シイラ。
嬉しいんだけど本命は?

使用タックルはまもなく
「サイト7.8ドルフィンモデル」 としてリニューアル発売予定の
「ドルフィン7.8」

これが生まれて初めて釣ったメバチです!
後ろはとってもやさしい渡慶次 昇船長

経験豊富な北海道のS氏。
ロッドは
「ブルーフィン8.3H」

他にもカツオやツムブリなど、色々釣れました


隣はナントカ隊長さん。
釣ったそばからガンガン処理してくれます

お世話になった、第二 太一丸さん
キャビンの座席はなんと飛行機のシート

夕飯は、宿泊先の「民宿久米島別館」で
朝飯も同じくらい出てきます。完食!

DAY 2


昨日とは引きが違います
腕と背筋がっ!
あら?スレ?
上がってきたのはサワラ
このあと背中が痛くて、1流し休みました・・・

この日は全て
「ドルフィン7.8」で



「Gスラム S8.6」
で余裕のシャクリ&ファイト!

今回の最大はこの20kg!

ほっと一息の昼食タイム。
今日もカツオの刺身あります

またロッドが絞り込まれます
恐ろしいけど嬉しい

やっと魚体が・・・見えて・・・きました

ファイトから解放されて嬉しさもひとしお。
生命のパワーを実感
ファイト中は こんな感じで船べりの人と化します。
船酔いではないです念のため。
とにかく背筋が痛い!
最後は口もきけなく・・・
10kg以上は毎回こう

タテ持ちなら一人でもできます。早く撮って!って叫びましたけど
これももちろん
「ドルフィン7.8」

自分達で釣った魚を夕飯に出してくれます。
カツオのタタキもおいしかった

DAY 3


3日目ともなると余裕。
かけるとこんな風にからかわれ・・・

ゆっくりと上がってきたのは
あこがれのキハダ!メバチ大ラッシュの中
唯一のビッグキハダでした

かわいいお客さん。トビウオが船の中に。
しかしこの後エサに使われました

良い魚を求めて移動を繰り返します
この後は数釣りでファイトの練習をしたり、
カツオの1本釣りごっこ?を楽しんだり。

そして日が少し傾いてきた頃、昇船長の
「トップ投げて!」の声。
初日の“練習”を思い出しつつ、
ペンシルやポッパーをキャストする私に
船長が「釣れるよ」と囁いてくれる。

「!」
ステッピンジャーク150にアタックする
何者かの水しぶき。

姿を現したのは推定13kgのカツオ!
しばらく全く実感が湧かなかったです

使用タックルは
ガルフストリーム GS763
ステッピンジャーク150(ムロアジ)

まもなくシーズン本番のシイラにもお勧め!(実はオスシイラ出ないかな・・・と思ってました)

楽しかった4泊5日の充実久米島釣行
釣りはもちろん人も自然も素晴らしかった


帰りたくない

最終日、太一丸の“隊長”さんが
車を貸してくれました

太一丸、民宿久米島別館の皆様、
激励してくださった皆様、そして
一緒に釣行した皆様
本当にありがとうございました!

また来ることを誓いつつ・・・
持参・使用タックル
− ロッド −

・ガルフストリームGS763
(ジギング&キャスティング)
・ドルフィン7.8
(ジギング)
・ガルフストリームGS663
(キャスティング)
・イエローテール6.2VS
(ジギング)

− ルアー −
・カットバック
・ステッピンジャーク



トップページ
バス
オーシャン
トラウト
フライ
船・バージンフィッシュ