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1月末の奄美大島から、 池ひろと氏の報告。
現場は真珠養殖場に近く、筏の係留ロープが入り組んだ場所だった。
ピンポイントを狙うキャスティングの精度と、ラインスラグの方向を常に確認しながらの難しいゲームだった。
幸いだったのは、この時期必ず悩まされる季節風が弱かったこと。
慎重なキャストで筏の下にエギを送り込み、さらにかけ上がりの下まで落とし込む。
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二投目に反応があった。
触腕で探りを入れるようなアタリ。わずかに緊張がはしった。
すぐに離してしまったが、かなりのサイズである事が判ったからだ。
同じ場所に、同じ角度で、もう一度キャストし同じだけカウントダウンした。
BFSQ-80H
の感度を信じて、テンションをかけつつボトム付近でステイ。
今度は抱き込むような感触があった。しっかりとフッキングさせるとすばらしい勢いで走り出した。
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当然のことながら、係留ロープの方向に関係なくイカは逃げる。
私はロッドを水面下に突き入れたままのファイトを余儀なくされた。
海水の抵抗を受けながらも、
BFSQ
はよくファーストランを凌いだ。
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ガイドの滝澤一美
(ウッキーフィッシャーマンズボート)
が海面下7〜8mに浮いてきたイカを視認。
彼女の目の良さに助けられ何とか取り込んだ。
近年にないスリリングなファイト、納得の1パイ! 2.75kg、胴長41cm。
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ロッドは
SWELLS・ ビッグフィンスクィッド BFSQ-80H
リール:ステラ3000AR。
ライン:ユニチカ・エギングスーパーPEUフロート0.8号。
エギングリーダー2号(1ヒロ)
エギ:ユニチカ・エギS2の4寸。(ピンクイエローのマーブルテープ)
今回の遠征では全員が
BFSQ-80H
で1.5kg以上をゲットした!
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